
初めてでも使いやすいハーブは?
ハーブを育ててみたい!
どんな料理に合うの?
今回は、料理に取り入れやすいハーブと植え方について紹介します。
いつもの料理にハーブを少し加えるだけで、お店のような本格的な味を再現することができます。
❁記事の内容❁
- おすすめのハーブ4選 *ミント *レモンバーム *バジル *ローズマリー
- ハーブの植え方
- ハーブを育てる上で 気をつけること
- まとめ
おすすめのハーブ4選
①ミント
ミントは繁殖力が強いハーブで、スーッとした清涼感のある香りが特徴です。
身近なものだと歯磨き粉やガムなどにも使われていたり、カフェなどでは飲水に入っていたりもします。
スイーツの飾りやアロマとして使われることもあります。
種まき・・・3月下旬~4月
植えつけ・・・4月~7月中旬
収穫時期・・・4月~10月 いつでも
開花時期・・・7月~9月
②レモンバーム
レモンバームは、その名の通りレモンのような柑橘系の香りがします。
レモンバームを摘んでお湯を注ぎ、自家製ハーブティーを手作りされている方もいらっしゃいます。
クセが少ないので、ハーブティーが初めての方でも飲みやすいと思います。
種まき・・・3月下旬~4月、9月中旬~10月中旬
植えつけ・・・4月~5月 10月
収穫時期・・・4月~10月
開花時期・・・6月~7月
③バジル
バジルはトマトやチーズに合うので、よくイタリア料理に使われています。
ピザやパスタだけでなく、肉料理や魚料理など幅広く活用できる万能のハーブです。
種まき・・・4月中旬~6月中旬
植えつけ・・・5月中旬~7月中旬
収穫時期・・・6月下旬~8月
開花時期・・・6月~8月
④ローズマリー
ローズマリーは、肉料理や魚料理などどんな料理にも合うハーブです。
優しいふわっとした香りなので、食材の消臭効果や風味付けにも活用できます。
種まき・・・4月~6月
植えつけ・・・4月~5月 9月下旬~11月中旬
収穫時期・・・4月~11月 (冬も控えめならOK)
開花時期・・・11月~5月
ハーブの植え方
ここからはハーブの植え方について紹介します。
①鉢底ネットを敷く
底が見えなくなるくらい 鉢底石を入れる
②土を少し入れる
今回私はハーブ用の土を使用しました。
このハーブ用の土は、ハーブの栽培に適した配合に最初からなっています。
初めての方は、ハーブ用の土を使われるとよいと思います。
③苗を入れて土を被せる
これでハーブのが植えられました。
植えた後は、水をたっぷりあげます。
底から水が流れ出るくらいになったらOK。
水やりは土の表面が乾いたら、たっぷりあげます。
ハーブを育てる上で 気をつけること
①ハーブによって 置き場所を考えよう
ハーブは基本的にどれも日当たりのよい場所を好みます。
ですが中には、直射日光が苦手なハーブもあります。
ミントなどは日光が当たりすぎると、葉が変色することがあります。
こういったハーブは、半日陰になるところに置いてあげるようにしてあげましょう。
②鉢のサイズは小さいものより大きいものが理想
鉢のサイズはどのサイズでも育ちますが、大きい方が育てやすいです。
反対に小さい鉢だと、ベテランの方でも難しいと言われています。
ただあまり大きくならない方がいいという方は、5~6号(15~18cm)の鉢を選ぶとよいかもしれません。
また根腐れの原因にもなるので、水受け皿は使用しない方がよいです。
③花は咲く前に切ろう
ハーブを植えて6月頃になると、花が咲いてきます。
この花は開花する前にハサミで切り取りましょう。
花を咲かせたままでいると、香りや味が落ちてしまいます。
花を咲かせるために栄養を使ってしまうからです。
ハーブ自体も元気がなくなってきてしまうので、注意して観察しておきましょう。
④与える水の量に注意しよう
水は、土が乾いたらたっぷり与えましょう。
鉢底から水が流れ出るくらいが目安です。
夏場は、午前中10時までに水を与えるようにします。
日中の暑い時間帯に水を与えると日光によって水が熱くなり、根が傷んだり葉が萎れたりする原因になるからです。
冬場は、午前中に水やりをするようにします。
夕方に水やりをしてしまうと、凍結の恐れがあるからです。
まとめ
春になると沢山のハーブの種や苗が出てきます。
私は苗から植えました。
種からも出来ますが、初めての方は苗からの方が育てやすいと思います。
ハーブティーや料理に入れて、体の内側から健康にしていきませんか(*^^*)?
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